エントリー まだ日本が江戸時代だった頃、今で言う長崎県の海に面しているところに人里があった。
周りは山でかこまれていたのでほとんど人の出入りは無いところだったが、里長に恵まれていたのか争いもなく、また、何年か前から幕府から税の徴収令もこなくなっていた。
それかかつては、ここまで人間が個性的でありたいと欲することはなかった。
江戸時代や中世の人間は、独自の存在として人生を生き切ったり、自分の人生をひとつの作品のようにすることに対して、現代人ほどの欲望は持っていなかった。
また 江戸時代の葛飾北斎という画家も作風を何回も変えているという。
好きなことですら 飽きてきてしまうのだなぁと思う。
まあ、僕はひとつに打ち込むほどの天才ではないんど、その点は何でもありでいいのだ。
今はピラティスという体操に凝っている。
大体、江戸時代や明治・大正時代には小説は婦女子の読むもので品が悪く、悪徳を広めるものだとさえ考えられていました。
それが昭和の後半、特に戦後になって大きく様変わりするんですね。
江戸幕府は知ってると思いますが、当然 実は日本の農業土木技術は江戸時代に完成していた。
用水路の壁を固めるのは、金網に石をつめていく「じゃかご」で。
セメントでやると早いが これも江戸時代の日本人の知恵。
柳は水と太陽があれば成長する。